雑記

【無償依頼・提供】絵師側のメリットの乖離

依頼をするのは依頼をするだけのメリットがあるから

依頼を受けるのは受けるだけのメリットがあるから

お互いにそれ相応のメリットがあるからこそのやり取りなのですが、そのメリットに乖離があるなと感じました

無償依頼だと特に顕著

この差は何なのかと私なりに考えてみました

今回は依頼をすることによるメリットというよりは無償依頼を受けた絵師側のメリットに触れた記事となります

無償依頼での絵師側のメリット

依頼する側から見た絵師のメリット

  • 宣伝による知名度上昇
  • クオリティの向上

依頼を受ける側から見た絵師のメリット

無償依頼でのメリットはメリットではない

知名度は上がるとの確証はないですし、もし上がらなかったとしても依頼側は責任を取らないでしょう

また、クオリティの向上は練習してあげるものであり依頼で上げるものではないので効果は望み薄でしょう

絵師にとって無償依頼自体がやりがい搾取でメリット皆無

無償依頼や提供はwin-winな関係ではありません

絵描き側は見返りなく、依頼主のために自分の時間を割いて描くわけですのでwin-looseな状態です

依頼側

win

絵師側

loose

無償でお願いすること自体が失礼

無名有名、プロアマ関係なく、人に何かをお願いする場合は相手にとってそれ相応のメリットが必要になります

そのメリットがお金です

結局金かい!ってツッコミも聞こえてきそうですが、そもそも無償で自分の頼みを聞いてもらおうという考えがよろしくないのです

無償で依頼=絵師の制作に伴う時間や絵は無価値という意味ですからね

依頼は絵師の描いた絵に価値を感じたからこその行為なのですが、それが無償という事は支払いに値しない偽物の価値

そりゃ、偽物の価値の為に自分の時間を削ってまで無償で描きたくないですよ

本当に価値を感じているのであれば、出しています

私自身も過去に数回無償で依頼を受けたからこそ、無償依頼のメリットについて触れてみました

参考になれば幸いです

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