雑記

0→1を創れるのは本当に凄いことなんだぞ!ということをただ綴りたい

今、この記事に辿り着いたあなたは創作が楽しくて筆が踊っていますか?

それとも壁にぶつかって挫折を味わい、筆を折りたくなっていますか?

もし、創作が辛くなったり、やめたくなったりした時に読んで貰えると嬉しいです

0→1ができるのは自慢していいくらい凄いこと

「絵が描けるって凄い!」

私自身、これを言われた当初は何が一体凄いことなのかさっぱり分かりませんでした

好きで描いてて、毎日創作と向き合っていることが普通過ぎて何度言われても頭の中に「?」しか出てこない

でもね、

0→1、無から有を生み出すのって本当に凄いことなんです!

絵描きだけにいえることではなく創作するクリエイター全てに共通すること!!

これだけでも良いから持ち帰って自分を褒めてあげて欲しいです

何故凄いのか?

大半の人は他者から供給された作品で満足するし、イメージの解像度も低ければ具現化する程の技術を持っていないからです

0→1が出来ることの何が凄いのか

創作とは長い道のりを辿る地味な作業が大半

創作は長い時間と労力を掛けて作品と向き合わなければいけません

頭の中に思い浮かんだイメージがスイッチを押したらぽん!と作品として完成してSNSにアップできる程楽なものでも簡単なことでもない

限りある貴重な時間と情熱を創作に長時間捧げ、修正を何度も繰り返し、時には回り道をして地道に一歩ずつ前に進んで完成させる

この0→1の「→」の部分の道のりがめちゃくちゃ遠いんです・・・!

0:まっさらな状態

1:作品として人の目に触れることが出来る状態

一日で終わるようなものもあれば1年以上掛けて制作するようなものまで様々

工程一つ切り取ってもテクニック・コツ・ポイント等々、やることが多くて本当に大変

優生

作品を知ったり、見たりするのは一瞬なんですけどね・・・儚いなぁ

この道のりの間で

  • 自分の作品の面白さに迷いが生じる
  • 他の人と比べてメンタルやられて落ち込む
  • スランプに陥って思うように描けなくなる
  • まとまりが悪くてエターナルし始めたり(永遠と終わらない)等

様々な理由でリタイアしてしまう人もたくさんいます

そんな中、壁にぶつかりながらも続けているというのは凄いことなのです

大半の人は供給された作品の中で満足する

漫画、アニメ、ゲーム等々…

様々な作品が供給している昨今、好きな作品だけ選べる程に溢れかえっています

作品に触れ、楽しい!面白い!で満足する

創る必要がそもそもないのです

だって、既に満足しているのにわざわざ創らないじゃないですか

供給された中に好きや性癖要素が含まれていれば需要が満たされるわけで、需要と供給がマッチした時点で完結済

しかし、供給された作品の中だけでは自分の性癖を満たされない、または満たしてくれる作品がない・・・!

そうなると、満たされない需要を満たすには自分で供給するしかありません

自給自足です

自分で生産して自分で消費する

どうやって作品として具現化させるかを試行錯誤し、需要を満たしながら供給の作業工程1から全てを見る特権を独り占め出来る

自分の好きな作品の中以外の作業風景や工程をカット無、フルバージョンで見れるなんて素晴らしいじゃないですか!

でもほとんどの人はやりません

他者からの供給で満たされないなら自分で創ろう!と実際に制作すること自体がまず凄いことなのです

大半の人はイメージした解像度が低い

妄想や空想は誰だってできますが、その思い浮かべたイメージの解像度が低いことが多いです

ここで言う解像度は、「ファイルサイズ」や「dpi」等のweb上でよく使う解像度ではなく、どれだけ細かく画像の中身を捉えて理解しているかを指します

大半の人は頭の中ではイメージ出来ても実際に具現化することは出来ない

妄想や空想は誰だってできますが、その思い浮かべたイメージを具現化するための行動に移すことができないのです

自分の中で思い描いたイメージを人の目に触れる形へと具現化するのはかなりの乞う難易度の所業

どうやったら自分の思い描くイメージを作品へ落とし込めるのかが分からないのです

私は作品に伴う全ての作業は技術だと思っています

作品を創ることができるその技術をあなたは持っている

その技術、誇って欲しいです

最後に

0→1ができるということは何故凄いのか

  • 創作とは長い道のりを辿る地味な作業が大半で乗り越えるだけのチカラがあるから
  • 好きや性癖を作品にするための行動力をもっているから
  • 作品に対する解像度が高いから
  • 作品に落とし込む程の技術を持っているから

今回は0→1、無から有を生み出すことは本当に凄いことなんだよ!ということを他者の作品を見て毎回落ち込んでもやもやする自分に言い聞かせたいことも含めて綴りました

優生

毎回落ち込むんですよね・・・!

でも、好きや性癖を好きなだけ詰め込んで自分だけの唯一無二のものへと具現化する創作はとても楽しいし、創っている最中の工程も完成した時の達成感も好き!

完成した時は暫く自分の作品を眺めてニヤニヤします()

そして自分で創るのも好きだけど、人が創った創作を見るのも好き

だって、自分の創作には無い創り手の好みや性癖が詰まった要素や世界観が広がってるんですよ??

優生

めちゃくちゃ面白いじゃないですか!!///

面白いからこそ、落ち込むんです

落ち込んで、自分もこんなに面白い作品を創ってみたい!とまた頑張る

感情の起伏が激しすぎて忙しいですね(笑)

ホント、創ってくれてありがとう!!と言いたいです

作品に出逢えた奇跡に感謝(ㅅ˘˘)♡*.+゜

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